第1回 太宰治の小説「津軽」の風景を巡る

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第1回 太宰治の小説「津軽」の風景を巡る
読者モデル:萌・相坂知里・堀内加奈子、小友香奈子

●太宰治は昭和十九年、津軽を舞台とした風土記の執筆のため3週間にわたり津軽を旅行しました。その頃と現代ではかなり街は変わりましたが、随所に残る足跡と、その舞台の背景となった場所を巡り、まだ知らない津軽の魅力を探すプチ旅。今回は、青森市から蓬田〜今別〜龍飛〜小泊〜金木を巡りました。(2012年)



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1・青森駅から出発!
小説では「青森には朝の8時に着いた。T君が駅に迎えに来ていた。」と書かれています。

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2・観瀾山公園(外ヶ浜町蟹田)
観瀾山(かんらんざん)は蟹田のはずれ。100m無いほどの小山なのです。

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3・観瀾山公園(外ヶ浜町蟹田)陸奥湾を見下ろす絶景ポイント。

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4・袰月海岸(今別町)
高野崎キャンプ場から絶景を望む。

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5・本覚寺(今別町)
今別に来て本覚寺を見なくちゃ恥なのです。

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6・義経寺への階段。(今別町)
「登って見ようか」N君は、義経寺の石の鳥居の前で立ちどまった。

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7・義経寺(今別町)
津軽海峡を望む、義経伝説のロマンあふれるお寺。

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8・太宰治文学碑(外ヶ浜町)
「ここは本州の袋小路だ」と表現された龍飛岬は風が強い!

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9・太宰治文学碑(外ヶ浜町)
海の向こうは北海道。

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10・旧奥谷旅館(外ヶ浜町)
現在は龍飛崎観光案内所龍飛館になっています。

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11・竜泊ライン(外ヶ浜町)
天気が良いと、眺瞰台から龍飛崎と北海道が見えます。

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12・竜泊ライン(外ヶ浜町)
中泊町に向かいます。ここも絶景!

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13・七ッ滝(中泊町)
七つの断崖に落下し日本海へ流れる海沿いの滝。

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14・観瀾山公園(中泊町)
道の駅こどまり。休憩ポイント。

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15・ 小説「津軽」の像記念館(中泊町)
館内には「津軽」にまつわる資料が展示。

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16・小説「津軽」の像記念館(中泊町)
子守りのタケさんと数十年ぶりに再会したシーン。

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17・斜陽館(五所川原市金木町)
生家である太宰治記念館「斜陽館」

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18・斜陽館(五所川原市金木町)
ここからは堀内さんと小友さんがご案内。

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19・町を散策(五所川原市金木町)
生誕の地だけに、エピソードもたくさん。

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20・雲祥寺(五所川原市金木町)
「思い出」に紹介されたお寺。幼少期はよく出かけた?

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21・津軽三味線会館(五所川原市金木町)
津軽三味線発祥の地ともいわれる金木町。

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22・旧津島家新座敷(五所川原市金木町)
太宰治疎開の家。唯一現存する居住、執筆した建物。

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23・芦野公園(五所川原市金木町)
太宰が歩いた遊歩道や文学碑があり、散策が楽しい。

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24・芦野公園・つり橋(五所川原市金木町)
桜の名所としても知られ、湖もある自然公園。

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25・芦野公園・太宰治像(五所川原市金木町)
6/19には生誕際が行われます。

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26・津軽鉄道(五所川原市金木町)
五所川原市と中泊町を結ぶストーブ列車でも有名な鉄道。

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プチ旅MAP
青森市からスタート〜五所川原市までの1日コース。主な立寄ポイントは7カ所で車で移動しました。




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